どうして太るのか

「痩せたいけど痩せない」ということで悩んでいるあなたは、自分がどうして太ってしまったのか分かりますか?分かっているというのであればまだ軽症ですが、自分がどうして太っているのかわからないという場合には重症です。いますぐ原因を考えてみましょう。

ダイエットというのは、太っていなければ意識しません。
生まれつき肉づきが良い子供もいますが、成長過程で普通体型になります。ただ、食べる量が多い、肉・脂・砂糖の入った食べ物が大好き。手軽に食べられるコンビニの菓子パンやおにぎりを食べることが多い。ストレスのはけ口が食事。野菜はあまり食べずに、自分の食べたいものだけを食べる。
このようなことに当てはまっている人は太りやすいかもしれませんね。

基本的に、太ってしまう理由としては、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているということです。そのため、高カロリーな食べ物が好きで食べる量が人一倍多いということでも運動をしていて消費カロリーが多いという場合には太りません。むしろ痩せるケースもあります。
アスリートでもない限り、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることはありませんので、一般の人は食べるものや量に気をつけなければなりません。

また、ダイエットをしている人でも太ってしまう事があります。その理由としては、ダイエット中に「食べてはいけない」と強く思うことでストレスが溜まり、最終的には欲望を我慢できずに食べてしまいます。そして、その罪悪感に苛まれ、ストレスが溜まって再び暴飲暴食…というように悪循環してしまうのです。

もちろん、病気や体質によって太ってしまうことも考えられますが、少し気をつけるだけでも太ることが抑制されます。
これからダイエットを始める人は太った原因を明確にして、努力をしていきましょう。